Tea Rose マダム・コンスタンツ・スペール Madame Constant Soupert

バラ苗のマダム・コンスタンツ・スペール、クリックで写真拡大 HMFではYellow blend Hybrid Teaと表記。しかし、両親が共にTea系のスヴェニール・ドゥ・ピエール・ノッタンとデュシェス・マリー・サルヴィアーティとの由。やはりTea Roseと考えて間違い無いと思われる。マリー・ヴァン・ウットやバロンヌ・アンリエット・ドゥ・スノイの樹性と同じ大柄な直立性。その葉や枝の多少のゴツゴツ感はHTの様ですが、しかし持出して素晴らしいのは、その花色。中心からイエロー、オレンジ、ピンクに変化する花弁のグラデーションは、まさにクラシックの極地。あまりの重ねの厚さで半開きのままで終わってしまう事もある欠点を差し引いても、アンティークローズファンの方なら、是非育てて頂きたいティー系の名花品種です。
花色 ゴールデンイエロー・ピンク
樹高 1.5m
四季咲き性
耐寒性
作出年 1904
鉢栽培
花の大きさ 中大輪

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