Hybrid Perpetual Rose ハインリッヒ・シュールタイス Heinrich_Schultheis

バラ苗のハインリッヒ・シュールタイス、クリックで写真拡大 HP全盛期は19世紀後半〜20世紀初頭。西欧では市民階級の時代に入り、彼らブルジョワが求めたバラの趣向は、花の豪華さと完全な四季咲き性の2点でした。前者はHPが主に具現化し、しかし完全四季咲きとは至らず、後年は完全四季咲き性Tea系のと交配したHTに主役の座を明け渡しました。この品種も絵に描いた様な典型的HPと云えます。健康的な大きな子葉、旺盛な樹勢、豪華でディープな花容。香りも近代的なモダンダマスク。
花色 ピンク
樹高 1.5m
四季咲き性
耐寒性
作出年 1882
鉢栽培
花の大きさ 中大輪

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