Early Hybrid Tea Rose アントワーヌ・リヴォワール Antoine Rivoire

バラ苗のアントワーヌ・リヴォワール、クリックで写真拡大 両親はTeaDr.GrillとEHTのLady Mary Fitzwilliam。 初期HT名花オフェリアは、この品種の自然交雑種の中から誕生しました。 つまりはモダンHTのほとんどの品種に影響を与えた直接的な最も古いルーツのバラと云えます。 オフェリアに比べて 樹性は細立ちで樹高も低め。花も一回り小さく未だTeaの面影が色濃く残っています。 しかし花容はコンパクトながらしっかりとした八重で、開き切った際のオフェリアの様な空虚さはありません。
素晴らしい強香品種。
花色 ホワイトピンク
樹高 1m
四季咲き性
耐寒性
作出年 1895
鉢栽培
花の大きさ 中大輪

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